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美意識高い系

というか急に「綺麗になりたい!」って思うときありますよね、鹿島です。

この冬休みは実は日本に一時帰国していたもので、余計その熱が強いです。アメリカにもどったのはなんと新学期当日!だったので先週は時差ボケでガン寝&うだうだしてサボっていたランニング(6km)をして、シャワー中にムダ毛処理、ヘアパック、スクラブのフルコースでした。今は顔パックしながらブログ書いてます笑

 

日中はタイタンについての論文を読もうと図書館に行こうとしたのですが、開館が3時からだったので工学部の学部棟を探検しました。土曜日なのにパソコン室はいっぱいでなにやら実験、授業中のところもありで自分もうかうかしていられないなと思いました、、!

 

思い立ったので、日米の美しさと若さの関係について超個人的見解を書きたいと思います。

はじめに日本に一時帰国したと書きましたが、ホントにビックリしたのが「若い(主に10代後半~20代)女のコみんな可愛い!キレイ!もう全員アイドルとかモデルと変わんないじゃん!」ということでした。(あと男のコも身だしなみに気をつかってる!)ここで大事なのはみんなということです、もちろん他の世代の方でキレーな方いっぱいいます、が、前述した10代後半~20代の女のコはみんなかわいいんです。すっぴん&気合入ってないお洋服で町を歩いてると浮いちゃいますから。そうすると必然的に「若い」=「美しい」のような方程式ができあがってしまいます。

 

一方、アメリカの大学寮に住んでいると、アメリカの女のコたちは髪も洗いっぱなしで乾かさないし、ムダ毛処理しない、スキンケアも、スタイルもスナック菓子・ジュースの氾濫のせいか正直、、といった感じであまり美容に関して意識していません。大学で「あっキレーな人」と思うのは、大抵アドバイザーのお姉さんなどお仕事をしてお化粧や身だしなみを整えている人ばかりです。つまり「若い」は「美しい」ということではないのです!

 

こうしてみると一見アメリカのほうが生きやすそうですが、そうでもないです。なぜなら今日のような行動を一通りしてしまうと日本語でいうところの「美意識高い系」と茶化されるか「すごい男のコの目を意識してる人」扱いを受けてしまいますから!両極端で困ります。どこかに日米真ん中の感覚の国はないものでしょうか。