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アメリカンFUJOSHI道(みち)

という訳で前回アメリカで出会ったオタクの方について書きましたが、今回は腐女子のほうにフィーチャーしてみようと思います。具体的なジャンルやCP名は出しませんが、BoysがLoveするのが好きな人のお話なので苦手な方は読まないほうがいいです!

 

 

腐女子というと、オタク全体に比べてニッチなため数は少ないですが何を隠そう私は2年連続腐女子のルームメイトと現在進行形で暮らし、本人もBがLは好きなので書いてみます。あっ、アメリカではBLよりYAOIの呼び方の方が一般的です。

  1. 趣味に対してオープン
  2. 同人グッズとか日常使いしちゃう
  3. CP論争はやっぱりしちゃう

1に関しては、オタク編でアメリカ人全体の特徴として挙げました、が、みなさん腐女子のカミングアウトがはやすぎます!好きな作品のお話してて「私はAくんとBくんがあのアニメのなかで好きかな~」と言うと、すかさず「YAOI?」と尋ねてくる方、「アニメ好き?」のあと畳み掛けるように「YAOIの話できる?」と尋ねてくる方、同士を見つけたとはやる気持ちはわかりますが、真昼間の学生食堂でするお話ではないのです。アニメイトカフェじゃないんだから!いや、メイトカフェ行ったことないけど!!

 

2はそのまんまです、男の子同士でいろいろしている2次創作のイラストを使用しているメモやキーホルダーなどなど使っているお嬢さん方多いですね。こっちにはアニメイトなどのアニメグッズ専門店もありませんし、アニメコンベンションもいつも参加できるわけではないのでグッズを自作してしまうことに関してはこの際言及しませんが、やっぱり万人受けする趣味ではないし、なんなら解釈違いとかで同士討ちだってあるので自重していただきたい。

 

3、はCP論争です、これが私的には一番の問題です。なぜなら私は原作至上主義で仲良くしてる2人の間に妄想してしまう派だから!アニメに際して流行ったCPは(特にケンカップル)基本ノーマークなんです。しかし、アメリカンOTAKU道で書いたようにアメリカではアニメが基準なのでそれらのCPファンが猛威を振るっています。日本だったら「数あるCPの中にはそういうのもあるのね」くらいでスルーできるんですが、こちらではできません。論争中に「そんなに仲良くないじゃん?」と言われたら「原作ではこんなエピソードがあるの!!」と言い返してしまいます。仕方ないです、こちらは相手の母国語で言い争っているので、イーブンでしょう。

 

前述の通り、私は結構仲良し2人が好きなのでそのジャンルの中で王道と呼ばれるCPを好きになる率が高いのです。しかし、今はまってるジャンルでは特に接点ない2人のCPが人気だったりして「??」です。それにしてもアニメで原作ではなかった組み合わせが流行る→グッズでペアになるまではわかるのですが(わからない)、逆輸入して原作でも不自然に接点や出番が作られたりするのは原作自体嫌になっちゃうのが自分でも嫌です。自己嫌悪。あとあと、イジワル発言かもしれませんが、いくらなんでも会話したり同じコマにいるだけで「結婚した!」となるのは解せない!それならよっぽど寡黙なキャラとかじゃない限り、そのキャラいろんな人と結婚しちゃうことになるんじゃ

 

なんか話がそれました、愚痴っぽくなってしまい申し訳ない。アメリカの腐女子もオタクと一緒で、基本的にあまり日本と代わり映えしませんが圧倒的にオープンなので「そういう話は寮のお部屋とかでしよ?」と言ってます、7割がた自分の為ですが。(帰国してどこでもBL話するようになったら困っちゃうし)やっぱり腐女子というある意味自虐的な名称が一般的でないので、「BLもひとつの趣味として隠すべきことではない。」というスタンスでいるのでしょうか?もし、そんなことないよ、私はこっそり腐女子カミングアウトされたよ~という方がいらしたらお教えください。というか、全体的に今回の記事ひどいですね、申し訳ない、もはや謝ることしかできない。